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マイホームと賃貸どっちがいい?3児の父がリアルに比較検討した3つのポイント

  • 賃貸住宅に住み続けるか、マイホームを購入する迷っている。
  • 子ども達の事を考えるとマイホームがいいのかな。
  • 住宅ローンを組むのは怖い、けど今のアパートではせまい。

今回は、そんなお悩みにお答えします。

結論から言うと、我が家はマイホームを建てることに決定しました。

その理由は3つ

住宅ローンを組むなら今がいい
子ども達の成長をマイホームで見届ける
案外資金計画がうまくいきそう

とはいえ、人生で一番高い買い物となるマイホーム

決意するまでに時間はかかりました。

この記事では、マイホームか賃貸か悩んだ我が家の体験談をリアルにお伝えします。

この記事を書いている私は
  • 沖縄県在住(5人家族3児の父) 
  • 38歳で家を建てるのを決心
  • 子ども達が成長するにつれマイホームの必要性をひしひしと実感
  • 「より安く」「自分に納得」のいくマイホームを建てるため、書籍、You Tube、Web検索などで猛勉強

今回の記事が、賃貸かマイホームか悩んでいる子育て家庭の方の参考になれば嬉しいです。

それではいってみましょう!

もくじ

賃貸とマイホームのメリットや注意点 は?

マイホームを建てることに決定した我が家。

しかし、賃貸とマイホームのそれぞれのメリットや注意点も知った上で判断するのが理想です。

ということで、我が家が考える賃貸とマイホームのメリットや注意点をまとめてみます。

   メリット   

賃貸のメリット
マイホームのメリット
  • ライフスタイルの変化に応じて住み替えできる
  • 収入に対応してその時の家賃住み替えできる
  • 居住人数の変化に対応できる
  • 修繕や改修などなどの負担が少ない
  • 住宅ローンや固定資産税などの負担なし
  • 資産としてのマイホーム
  • 住宅ローン終了後は経済的負担が軽減
  • 子育て時に適した広さや間取り
  • 建替えやリフォームが自由

   デメリット   

賃貸のデメリット
マイホームのデメリット
  • 一生家賃や更新料などを払い続ける
  • 自由度低いリフォーム不可
  • 収入の変化にリスク
  • 頭金やローンなど経済的負担
  • 修繕費などが自己負担
  • 資産価値の下落は想定に入れておく

ここからは一つひとつ見ていくね!

賃貸のメリットを考える

実は私はもともと賃貸派。

その理由が、賃貸のメリットが多いことです。

  1. ライフスタイルの変化に応じて住み替えできる
  2. 収入に対応してその時の家賃住み替えできる
  3. 居住人数の変化に対応できる
  4. 修繕や改修などなどの負担が少ない
  5. 住宅ローンや固定資産税などの負担なし

【メリット①】ライフスタイルの変化に応じて住み替えできる

結婚して家族が増えると、広い生活スペースが必要になってきます。

子ども達の寝室も必要になり

服や生活用品をしまう収納が必要になり

その他にも、仕事や趣味などの道具も増えてきます。

賃貸なら必要に応じて広い部屋に住み替えれば良いのです。

また、隣人トラブルも考えられます。

どうしても我慢できない場合は、こちらから引っ越しするという選択肢もあります。

このように、ライフスタイルの変化に応じて住み替えできる点は間違いなくメリットです。

【メリット②】 収入に対応して家賃を選択できる

人生何が起きるかわかりません。

万が一収入が減ってしまったら、家賃の低い賃貸に住み替えることも可能です。

逆に収入が増えれば、その時相応の賃貸に引っ越すこともできます。

沖縄だと那覇近辺が家賃が高いです。

南部だと南城市でも

家族の収入は生活していく上での要。

その時々の収入に合わせた家賃に住み替えることができるのは大きなメリットです。

【メリット③】 居住人数の変化に対応できる

家族が増えたらより広い部屋に引越すこともできます。

子どもが増えれば広い賃貸へ

子育ても落ち着いて巣立っていってからは、そこまで広い部屋は必要ありません。

一緒に住む人数に応じて、広い部屋・狭い部屋に引っ越すことができます。

グーホーム」や「住まism」で調べてみて下さい。

マイホームに決めた私でも魅力的な物件がチラホラ。

家賃11万/延床面積28坪

この物件なんて、家賃が11万円。

延床面積が28坪。駐車場2台無料。

その他設備

ガスコンロ / コンロ2口以上 / カウンターキッチン / プロパンガス / バス・トイレ別 / ユニットバス / 洗髪洗面化粧台 / 温水洗浄便座 / 浴槽 / ガス衣類乾燥機 / 冷房 / エアコン / クローゼット / ウォークインクローゼット / 下駄箱 / インターネット対応 / インターネット無料 / オートロック / モニター付きインターホン / エレベーター / 室内洗濯機置き場

子どもが巣立つまでの15年から20年の間は広ところで。

巣立ってしまえば夫婦仲良くこじんまりとした部屋へ。

それができれるのが賃貸のメリットです。

【メリット④】 修繕や改修などなどの負担が少ない

賃貸だと建物の修繕費用は管理人さんが負担してくれます。

例えば配水設備の故障、ガス湯沸かし器の不具合への対応、備え付けエアコンの修繕

詳しいことは管理会社に聞かないといけませんが、全てが賃借人の負担ということではないです。

【メリット⑤】 住宅ローンや固定資産税などの負担なし

最後に、住むためにかかる固定費が安いです

賃貸にはそもそも住宅ローンやがありません。

そして固定資産税もありません。

あるのは家賃と水道代と電気ガス代のセットです。

賃貸のデメリットを考える

  1. 一生家賃や更新料などを払い続ける
  2. 自由度低いリフォーム不可

一つ一つ説明します。

【デメリット①】一生家賃や更新料などを払い続ける

賃貸なわけですから家賃をずっと払わないといけません。

家賃を払うために働き続ける必要があると考えるとそれはデメリット。

老後に安い賃貸に移り住んだとしても、家賃という固定費が引き続き支払うことになるのは負担です。

また、新しい環境に移り住むストレスのことも考えなければいけません。

【デメリット②】自由度低いリフォーム不可

住み続けていると、生活スタイルの変化に応じて、都合の悪い造りがあるとリフォームもしたくなる所。

賃貸だと、自分の持ち物ではないため自由にメンテナンスできません。

また、沖縄だと毎年夏になると台風がやってきます。

本来なら、潮風がどっぷり浸かった壁や窓、車体など、水で洗い流したいですが。

ベランダに水がない。
駐車場に蛇口がない。

こんな時に賃貸の不便さを感じます。

水廻りのリフォームができれば良いのですが、自由度が低いのが賃貸の注意点です。

賃貸とメリットや注意点のまとめ

住み替えのしやすさが賃貸のメリット

転勤族など引越しが多い人には賃貸が向いてます。

収入が減ったら少し家賃の低い住宅へ、逆に収入が増えればよりグレードの高い住宅へ引越すということもできます。

収入面でも長期でローン返済する余力がない方も、収入に合わせた部屋を借りることができます。

収入が上がればグレードを上げた賃貸に住むこともできますね!

一番のデメリットは払い続ける家賃といえます。

賃貸に住み続けるかぎり、家賃はついてきます。
老後の労働収入が難しくなることを考えると、経済的な負担は重くなる可能性もあります。

マイホームのメリットや注意点は?

先程は、賃貸のメリットや注意点を見ていきました。

次にマイホームのメリットや注意点を見ていきます。

マイホームのメリットを考える

  1. 資産としてのマイホーム
  2. 住宅ローン終了後は経済的負担が軽減
  3. 子育て時に適した広さや間取り
  4. 建替えやリフォームが自由

賃貸派である私。

正直言うと、自分にとっては「子育て時に適した広さや間取り」が一番のメリットかなと感じています。

とはいえ、住んでいくうちに考えも変わるもの。

ブログにて考えを発信できればな~って考えています。

それでは一つずつ説明します。

【メリット①】資産になり得るマイホーム

日本の家は資産になりません。

You Tube界隈ではそう情報発信されている方がたくさんいらっしゃります。。

しかし、沖縄は日本で稀に見る人口増加地域

地域によっては、土地の地価が上昇傾向なっているところもあります。

ということで、沖縄の場合は大切に住み続けることで家が立派な資産になります。

私が目指す、高気密・高断熱の家や、太陽光システムの家など。
あわよくば数年後には資産価値として認められる家であってほしいあ~

【メリット②】住宅ローン終了後は経済的負担が軽減

ローン返済は辛いものの、一度返済が終わると負担は軽減されます。

たしかに固定資産税などの固定支出は残りますが、家賃と比べると負担は少ないでしょう。

【メリット③】 子育て時に適した広さや間取り

マイホームだと、子育て時のスタイルに合った空間が作れます。

  • 家事動線を優先
  • 庭での思い出を優先
  • リビングでの家族団らんを優先

目的に応じた広さ間取りの選択肢が豊富というは大きなメリットです。

我が家は家事動線の水廻りを最優先にしました。

家事動線が妻の最大級のリクエスト。

アパートや建売の間取りを見ては、家事動線に目が行ってしまう妻です。

マイホームならこのこだわりを十分に反映できるのが一番のメリット。

【メリット④】建替えやリフォームが自由

持ち家だからこそ自分が好きなようにカスタマイズできます。

例えば老後の生活で、手すりをつけたり、スロープを付けてリなど考えられます。

また、カーポートが必要になったり、子どもの趣味に応じてスポーツ練習場も作ることができます。

年令や趣味に対応したリフォームで住み心地を高めることができます。

マイホームのデメリットは…、結構多い

  1. 資産としてのマイホーム
  2. 住宅ローン終了後は経済的負担が軽減
  3. 子育て時に適した広さや間取り
  4. 建替えやリフォームが自由

マイホームのデメリットは衝撃がでかいですよね。

だからこそ、このデメリットを真剣に考える必要があります。

では見ていきましょう!

【デメリット①】収入が変化にリスク

安定した収入があれば問題なしですが。

世の中何があるかわかりません。

突然、やむを得ず職を失ってしまうリスクもあるかも。

そんなときは住宅ローンが経済的に重くのしかかってきます。

【デメリット②】頭金や住宅ローンなどが経済的負担

住宅を購入時には、頭金やローンの金利などの支払いが出てきます。

この点は計画的に資金繰りをする必要があります。

「収入の〇〇%のローンなら組んでも大丈夫」なんて広告もあります。

↑そんなの鵜呑みにしてはいけませんよ。

人それぞれ人生設計は違いますから、自分の収入・世帯の収入としっかり相談して自己決断が必要です。

支払いすることができなくて、家を手放す方もいるほどです。

とにかく、住宅ローンは重たいですよ。

【デメリット③】修繕費などが自己負担

10年に1度は大きな修繕があると考えて、修繕費の積立てをする必要もあります。

想定も何もしていないと、「いざという時の修繕ができない」なんてことになりかねません。

大切な資産を価値あるものにするためにも、メンテナンスは必須です。

例えば、外壁のメンテナンスはよく聞きます。

その他にも、ソーラーパネルのメンテナンス。

リビングのフローリングのメンテナンス。

メンテナンスだけではなく、エアコン、エコキュートな大型家電製品の買い替えも視野に入れましょう。

【デメリット④】資産価値の下落は想定に入れておく

ありえないこと、ありえないままにしておくと、痛い目に合います。

沖縄は住宅価値が下がらないと、個人的な見解を前述しました。

しかし、同時多発テロや大災害など、想定外のリスクもありえます。

その場合はその地域の資産価値は下がってしまうことも頭の片隅に入れておくべきです。

マイホームのメリットや注意点のまとめ

家族の思い出を家とともに過ごすことができる安心感。

なんといっても、我が子の成長を自分の所有する家で見届けることができることが一番のメリット

たしかに、子どもはすぐに巣立つとは言われています。

しかし、その短い子育て期間にマイホームがあるのとないとでは明らかな違いがあります。

また、子どもが巣立った後の老後の楽しみとして、合いた部屋を〇〇教室など開講するのもあり。

自由度が高いのがマイホームのよさです。

一方、経済的なリスクを持ち合わせていることも念頭においておく必要ありです

万が一、職を失った時の支払い能力。

大災害などで、被害を負ってしまった時の損害。

自分の持ち家ということは、すべての損害を受け入れる覚悟が必要です。

保険の加入などで対応することもできますが、月々の固定出費もその分上がってしまいます。

子育て目線で検討する後悔しないための3つの比較ポイント

賃貸とマイホーム、どちらもメリット・デメリットがあることが分かりました。。

個人的な見解で行くと、やっぱり資金面で賃貸の方が優勢です

マイホームの場合は多額の住宅ローンの重圧が最大のネックです。

それでも我が家がマイホームを選んだ理由は3つあります。

  1. 年代で考えるポイント
  2. 子育て目線で考えるポイント
  3. 資金計画で考えるポイント

一つ一つ見ていきます。

【ポイント①】40代に差し迫った年齢

私が家づくりを始めたのが30代後半。

いわゆるアラフォ。

マイホームを検討しはじめた時に初めて知ったことですが。

ローンを組める限界の年齢があるようです。

我が家は沖縄労働金庫でローンを組みます。

70歳?75歳?までしかローンは組めないと完済までの年齢が決まっていると知らされました。

ということは。

40歳とかアラフィフでローンを組もうとすると、ローン返済期間が短くなります。

その結果、月々の返済金額が多くなってしまう可能性がでてきます。

「ローンは若いうちからはじめたほうが良い」なんて言われたことがあります。

たしかに、早く組めば完済も早くなりますが、若いうちの収入では支払い能力が低い。

また、ローン返済期間を長くすることもできます。

しかし、利息の上乗せが半端ないと考えると、若けりゃ良いって考えではいけません。

とはいえ、ローンを組むのを遅めてもいけません。

なぜなら、さっきも紹介したとおり、完済するまでの上限年齢が設定されています。

というせめぎ合いの結果。

アラフォー夫婦としては、ローンが組める今、マイホーム購入のため前に進むという考えに至りました。

【ポイント②】子育て真っ只中のライフステージ

  • 夜8時を過ぎた辺りの足音に気を使う
  • おもちゃを置くスペースが年々増えていく
  • ランドセル置き場、勉強スペースはどこに設けたら良いんだろう

子供が大きくなることは親としては嬉しいこと。

元気よく遊ぶ姿も微笑ましいです。

しかし、賃貸という集合住宅に住む上で、足音は下の階の人に迷惑かけないようにするのに気を遣い。

誕生日やクリスマスなど、プレゼントをもらった時に、「片付けるスペースはあるか?」と考えたり。

そんな事を考えてしましいます。

できるだけ収納を工夫して広く見せてるけど

  • ランドセルが子供3つ分
  • 宿題スペースを3人分
  • 高校受験となると静かな空間で勉強して欲しい
  • ほかにも教科書なんかもどこに置こう

収納スペースに頭を悩ませます。

子育て世代が賃貸に住む場合。

子どもが増えたときは広い家に、逆に子どもが独立したら少し小さい家へ引越すなど状況に応じて住み替えができることがメリットになります。

マイホームだと、子どもがのびのびと遊ぶ空間をあたえることができ、一過性ですがおもちゃスペースも設けて、ランドセルを置くスペースも設けて。

家族構成に合わせた広さ間取りを計画することができます。

たまに足の踏み場もないくらい散らかる我が家。

そんなときは、もっと広い部屋だったら良いのに!と思いもします。

さらに、今住んでるアパートは洗面所兼脱衣所・洗濯スペースが約2帖。

そんな狭いスペースにも関わらず、意味不明に家族5人がそれぞれの用事で集まることだってあります。(せまい!!)

マイホームの場合住み替えのしにくさはあります。

リノベーションなどによって子ども部屋をつくるなどの工夫もできます。

資産として子どもに残すことができるのも大きなメリットといえます。

子どもの年代によって住み替えのタイミングなどを考える必要があります。

出産をして家族が増えれば、広い家への引越しを検討する夫婦は多いでしょう。

結局の所、家族が増えたので、広い家に引っ越ししようというの我が家の結論です。
プラス、長女が小学校入学までのタイミングでマイホームを購入しておきたいというタイミングも重なり行動に移しました。

【ポイント③】固定費を抑えきれる試算

マイホームを検討しようか、それとも賃貸のままか、正直いうと考えがフワフワだったころ。

「よし、これならマイホームを建てても良い」と考えるポイントを一つ得ることができました。

それが、ソーラーパネルの導入です。

  1. ソーラーパネルの自家発電で、電気代を相殺
  2. 湯沸かし器もガスから電気に帰ることで固定費の削減
  3. さらに電気代は自家発電で相殺
  4. 将来的には電気自動車に乗り換えて、自動車の燃料も自家発電から供給し燃料代も0円へ
  5. さらに、電気事情者が蓄電機能を担うことで、電力供給源としても活用することができる

<その固定費削減の見込額>
・電気代が月々1万円だったものが0円
・ガスも月々1万かかっていたものが0円
・ガソリン代も月々1万以上かかっていたものが0円

ソーラーパネルの導入で合計3万円も固定費の削減ができる試算です。

また、住宅ローン控除によって3,000万円を上限に13年間0.7%の控除をうけることで、さらに支払い負担は減ります。

この3万円+住宅ローン控除で固定出費を浮かせることができるプランを知った時。
絶望としか思っていなかった住宅ローン返済に明るい兆しが見えた気がしました。
これで資金面の不安が少し払拭され前向き位にマイホームを検討することになりました。

マイホーム購入に至った経緯まとめ

アラフォーという年齢を考慮すると、ローンを組める年齢的に一番適したお歳かも知れない

さらに、子どもたちも成長し、今住んでいるアパートが手狭になってきている。

服の周の、日用品の収納、子供の収納、どんどん増えていく見込みもあり。

そして、我が家の収入がマイホーム購入も視野に入れることができる。

そう考えたとき。

この状況で決断しても後悔はしないだろうなと、マイホーム購入に踏み切りました!

家づくりを始める前にやっておくべき4選

金融リテラシーをあげておこう

マイホームを購入する上で、お金の知識があると、心にゆとりが持てます。

さらに、住宅ローンについてもある程度の知識があるとなおさら吉。

かくいう私はというと、おそらく世間一般の方よりは知識はある方だと自負しています。

なぜなら、コロナ外出自粛時にマネーリテラシーをぐんぐんアップすることができたからです。

おすすめは、リベ大@両学長
そして、住宅FP関根

両学長のYou Tubeチャンネルは、今でこそフォロワー100万人以上のビッグインフルエンサー。

私は両学長が配信スタートしたての頃からずっと視聴していて、随分お世話になっています。

毎日20分前後の動画で「お金の勉強」ができる最強の無料教です。

住宅FP関根さんは、住宅ローンについていろんな角度から説明しています。

ほとんどの方がマイホームを購入する時に住宅ローンを組みます。

固定金利か変動金利か、必ず迷うところです

関根さんのYou Tubeで住宅ローンを勉強しておけば、固定金利か変動金利か、自分がどのタイプの住宅ローンを組めば良いのか知識を深めることができます。

お金の勉強はいやらしくもなんともありません。
知って損はしない、むしろ役に立つことばかりなのでかなりおすすめです。

資金計画をファイナンシャルプランナーに相談

資金計画をファイナンシャルプランナー相談してライフプランを立てることが望ましいです。

「自分たちの資金繰りを他人に教えるなんて気持ち悪い」

そんな風に賛否はあると思いますが。

しかし、人生で一番高い買い物であるマイホーム。

抱えてはいけない借金を抱えようとしている一歩手前です。

私場合は何かと見通しを持って行動する性格。
そのため、お金に関してもファイナンシャルプランナーに依頼してライフプランを組んでます。

結婚して家族が増えたのをきっかけにマイホームを検討した我が家。

家族構成の変化に合わせてライフプランもしっかり考えます。

子供成長とともに大きなイベントが待ち構えています。

・子どもの教育資金
・ファミリーカーの購入
・家を買うならメンテナンス
・数年に一度の家族旅行
そして、私や妻に万が一のことが起きた場合・・・。

最悪の事態が起きた場合でも、家族が路頭に迷うことのないように。

とにもかくにも、現金は大切。

手元にある程度の現金がある状態が理想です。

銀行のローン審査で出された貸付可能金額は、あくまで目安。

住宅ローンの返済をしつつも、やりたいことができる、無理のない返済プランの見通しをつけるためにも、ライフプランの作成をおすすめします。

固定費を削減しよう

固定費の削減について考えてみます。
私はYou Tubeのリベ大@両学長を毎日視聴してお金の勉強もしています。

そこで推奨されていることは

・自動車保険、医療保険、そして火災保険などの各種保険の見直し。
・大手携帯キャリアから楽天モバイルや格安SIMへのMNP
・マイホームは買うな!(新築は買った瞬間に負債)
※ただ沖縄の場合、中古物件もそこそこの価格で売買されています

私が実践したことは

私が実践したことは
  • 自動車2台分の任意保険の見直し(年間14万→6万)
  • 医療保険の見直し(年間約10万円→0円)
  • 生命保険の見直し
  • 学資積立保険をつみたてNISAへ変更
  • 火災保険の見直し(年間1万円→4千円)
  • 大手キャリアから楽天モバイル位変更
    (これは以前から実践済み。現在はスマホ代月1,500円以内をストレスなく使用中)
  • おまけ|新品へのこだわりが無ければメルカリや楽天市場で中古で購入
    たとえば、iPadPro、Apple Pencil、参考本 などなど

固定費が削減できれば、あとは削減できた分の余剰金がオートマティックに溜まっていきます。

我が家はその余剰金を資産運用したり、今後はあおぞらネット銀行に(金利2.0%)で預けて賢く資産を増やしていってます。

時短を意識しよう

時短しましょう!

タイム・イズ・マネーです!

家づくりをはじめて思いますが、やることが多いです。

というより、家づくりに取り組みながらしか、その時の「やること」が見えてきません。

だからこそ、時短の家電製品で自分時間を増やします。

たとえば、お掃除ロボや食洗機など

あとはYou Tubeは無料教材という名の有料教材なので、気になる動画は2倍速でじゃんじゃん見漁ります。

我が家はYou Tubeプレミアムに課金していますが、その価値アリです。

CMなんて見てる時間ありません♫

Bluetoothイヤホンがあれば、片耳はYou Tube、もう片耳は家族との会話。

器用なことかもしれませんが、そのくらいして知識をインプットすれば、人生で最大のお買い物マイホームに立ち向かっていくことができます。

家づくりの基本を学ぼう

「マイホームを建てよう!」と、本格的に家づくりを始めるにあたって一番役に立ったのはYou Tube

メンターはせやま大学

いまは、せやま大学に追加でHapinaiceオガスタ

げげさんもいいですね。

とにかくYou Tubeで自分好みのメンターを見つけましょう。

おすすめは見漁ること。

そして、時間がもったいないないので基本的に2倍速です。

2倍速だと「何を言っているのか分からない」と嘆く方もいますが、徐々に慣れます。

30分動画であれば2倍速にすることで15分で見れます。

30分動画を4本見ると120分ですが、2倍速なら600分で見終わることができます。

さらにおすすめは 「~~しながら耳で学習」

Bluetoothイヤホン (片耳独立式)を利用すれば、皿洗い、洗濯機、タオルたたみ、ゴミ出しの時などなど。

「~~しながら耳で学習」を実践してみるのもいいですよ。

本からもYou Tubeや、TwitterやInstagramからも情報収集できる時代です。
自分にあった家ずくり学習方法を確立して、どんどんインプットしていきましょう。

まとめ

  • 賃貸住宅に住み続けるか、マイホームを購入する迷っている。
  • 子ども達の事を考えるとマイホームがいいのかな。
  • 住宅ローンを組むのは怖い、けど今のアパートではせまい。

今回はそんなお悩みに答えました。

結論から言うと、我が家はマイホームを建てることに決定しています。

その理由は3つでた。

住宅ローンを組むなら今がいい
子ども達の成長をマイホームで見届ける
案外資金計画がうまくいきそう

まずは、私が考える賃貸とマイホームのメリット・デメリットは下のようになりました。

   メリット   

賃貸のメリット
マイホームのメリット
  • ライフスタイルの変化に応じて住み替えできる
  • 収入に対応してその時の家賃住み替えできる
  • 居住人数の変化に対応できる
  • 修繕や改修などなどの負担が少ない
  • 住宅ローンや固定資産税などの負担なし
  • 資産としてのマイホーム
  • 住宅ローン終了後は経済的負担が軽減
  • 子育て時に適した広さや間取り
  • 建替えやリフォームが自由

   デメリット   

賃貸のデメリット
マイホームのデメリット
  • 一生家賃や更新料などを払い続ける
  • 自由度低いリフォーム不可
  • 収入の変化にリスク
  • 頭金やローンなど経済的負担
  • 修繕費などが自己負担
  • 資産価値の下落は想定に入れておく

メリット・デメリット眺めてみるとマイホームのデメリットが、かなり致命的に感じます。

しかし、それでも我が家がマイホームに決定した理由は下の3つ

  1. 年代で考えるポイント
  2. 子育て目線で考えるポイント
  3. 資金計画で考えるポイント

アラフォーという年齢子どもたちも成長、幸いにも我が家の収入がマイホーム購入も視野に入れることができる

それぞれ十分検討して購入に至っています。

最後に、 家づくりを始める前にやっておくべき4選 を紹介しました。

  1. 金融リテラシーをあげておこう
  2. 資金計画をファイナンシャルプランナーに相談
  3. 固定費を削減しよう
  4. 時短を意識しよう

なんだかんだ、お金が必要です。

何千マンという借金を抱えることが、カッコいいことなのかというと決してそうじゃありません。

けど、マイホームから得られるものがあると自分なりに納得できるものがあれば検討してみてもいいんじゃないでしょうか。

今回の記事が少しでも役に立てれば幸いです。


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