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工務店?ハウスメーカー?高性能住宅を建てたい我が家が住宅会社選びで重視した6つのポイント

  • マイホームを建てるため住宅会社を選ばないといけないの?
  • 工務店?ハウスメーカー?どちらがいいんだろう
  • 世の中の人はどうやって決めたの知りたい

今回は、そんなお悩みについて考えていきます。

結論から言うと、工務店もハウスメーカーもどちらでもマイホームを建てる事はできます

とはいえ、自分たちが建てたい家を建ててくれる住宅会社じゃないと意味がありません。

家を建てる目的が各家庭によって違うということを前提とすると、工務店かハウスメーカーかの正解はあってないようなもの。

ただ、工務店もハウスメーカーもどんな特徴があるのかは知っておきたいですね!

この記事では

  • 工務店とハウスメーカーの違い
  • 我が家が工務店を選んだ理由
  • そして、住宅会社の選び方

それぞれ分かりやすくまとめていきます

この記事を書いている私は
  • 沖縄県在住(5人家族3児の父) 
  • 38歳で家を建てるのを決心
  • 子ども達が成長するにつれマイホームの必要性をひしひしと実感
  • 「より安く」「自分に納得」のいくマイホームを建てるため、書籍、You Tube、Web検索などで猛勉強

なんだかんだ工務店に建築を依頼した我が家。

いろいろと理由はありますが、一つ言えるのは、住宅会社選びのコツを知っていれば、気持ちが楽だっただろうな~とは思います。

そんな経験を踏まえて「こんな情報があったら助かっただろうな」と思ったこともまとめてみました。

少しでもこの情報が役に立てればうれしいです!

それではいってみましょう。

もくじ

そもそも、工務店とハウスメーカーって何が違うの?

  1. ハウスメーカー
  2. 工務店
  3. 設計事務所

住宅会社は大きく分けると3つの種類に分けられます。

注文住宅を建てるなら、ハウスメーカーと工務店を選択するのが代表的

そこで、今回はハウスメーカーと工務店の特徴を紹介します。

ちなみに、ハウスメーカーや工務店などの定義を調べてみましたが、特にないようです。

つまり、ハウスメーカーと工務店の違いはけっこう曖昧な部分が多いのが現状

しかし、明らかな違いはあります。

それが会社の規模と対応エリアです。

全国規模ハウスメーカー
地域限定工務店

↑この違い頭の片隅に入れておくと、住宅会社選びの参考になりそうです。

ちなみに、我が家が契約したのは地域の工務店
現在、理想のマイホームを建てるために計画しています。

ハウスメーカー(住宅メーカー)の特徴

大手ハウスメーカーYouTubeチャンネル例
▲YouTube 積水ハウスグループ 公式チャンネル
▲YouTube タマホーム公式チャンネル

地上波でのCM放送だけではなく、YouTubeチャンネルでも広告している大手ハウスメーカー。

積水ハウスグループは沖縄営業所がないけど、沖縄でもCM放送が流れています。

本国内全域または広範囲の規模で展開しているハウスメーカー。

CMも全国展開です。

また、独自ブランドを持っていることも特徴の一つ。

さらに地域工務店と違って、広告宣伝や営業経費などに経費を当てることができます。

ハウスメーカーのメリット◎

  • 安定した品質・施工能力
  • 展示場やモデルハウスが豊富
  • 全国的に施工例が探しやすので、イメージしやすい
  • 書籍やネットなどで会社情報を集めやすい
  • 倒産リスクの低さとアフターフォローが充実

ハウスメーカーのデメリット△

  • 工務店と比較して割高な費用が割高
    (広告宣伝や営業経費の影響)
  • 耐震性、断熱性など会社独自の基準を満たしている反面、自由度が低い
  • 営業担当が転勤する可能性あり

工務店の特徴

工務店はハウスメーカーよりも小規模な会社と捉えてください。

そのため、地域密着型の業者が多い。

地域に特質に合わせた建築プランを提案してもらえます。

工務店のメリット◎

  • ハウスメーカーよりも小規模な分、管理コストを抑えられている
  • 広告宣伝費をかけていない分、価格はハウスメーカーよりも抑えられることが多い
  • 地域密着型で自由度の高いプランを提案してくれる
  • 地元に精通した営業担当が相談に乗ってくれる

工務店のデメリット△

  • 規模が大小あるため、品質・施工能力も様々
  • 資材の調達がハウスメーカーよりは遅い傾向があり工期が長い場合もある
  • 展示場やモデルハウスが充実していない
  • 気になる工務店の施工実績を書籍やネットで探すのが困難
  • 倒産リスクは低くはないため、アフターフォローに懸念が残る

工務店とハウスメーカーの特徴やメリット&デメリットを比べてみました。

まさに、一長一短。

要は、自分達が依頼する住宅会社が、希望する家を立ててくれるのが前提。

そこに予算の都合や、営業担当との相性があり。

メリット・デメリットだけでは見えない、その時時でいろんな条件が絡んでくると思います。

工務店を選んだ我が家!重視した6つのポイント

我が家のこだわりは高気密・高断熱住宅。

子ども達が大きくなり、自然と荷物も増えてきたころ。

アパート暮らしでは限界があると思いマイホーム計画に至りました。

たしかに、マイホームであればある程度広くなり、収納もあり、課題解決はできるだろうけど。

せっかくマイホームを建てるなら、次世代にも通用する家を建てたいと漠然としたイメージがありました。

  • 夏は涼しく
  • 冬は暖かい
  • 快適で健康に過ごせる家

そんな時『高気密・高断熱住宅』の存在を知ります。

高気密・高断熱住宅は、隙間がない家で、太陽の熱や冬の冷気を家の中に影響させない家!

そして、家の中で快適に過ごせるし、室内空気もキレイだから健康に過ごせる家!

高性能な魅力に惹かれて、高気密・高断熱住宅を建てたいと思ったんです♪

高気密・高断熱住宅の家づくりにどっぷりと浸かった我が家。

ということで、マイホームを建てるための住宅会社探しは、高気密高断熱の家をたてるためにはどこに相談したらいいのだろう?が前提条件でした!

住宅会社探しは
高気密・高断熱住宅を建ててくれる会社探し

あわせて読みたい

【住宅会社探しのポイント①】基本的には相見積もりで比較

我が家のこだわりとなった高気密・高断熱住宅。

沖縄県内では、高気密・高断熱住宅を建てる住宅会社は少なく。

見積もりを取ってから、比較的安価な住宅会社から選択することにしました。

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【住宅会社探しのポイント②】会社情報をチェック

いくら見積もりが低くても、会社情報は気になります。

会社情報は主に経営年数などを重視。

施工実績/創設した年/モデルハウス/コンセプト/ホームページの更新頻度/ブログ

その中でも、創設年とHP&ブログの更新頻度や内容のチェックは重視しました。

HP&ブログの更新頻度などから、お客さん目線で会社が動いているのかが分かります。

創設に関しては、主にどのくらい長く会社運営ができているのか。

引き渡し後の定期検診や、アフターフォローも含めて、建築を依頼した工務店さんとは長い付き合いになるでしょう。

縁起でもない話ですが、いざマイホームを建てたあとに潰れてしまっては困ります

4・5年くらいの若い会社よりは、実績のある会社がいい~。
と素直に思いました。

【住宅会社探しのポイント③】気密測定をしているか

高気密・高断熱住宅の家づくりを勉強していると、気密測定についてもセットで学ぶ機会が増えました。

「高気密・高断熱住宅に取り組む会社≒気密測定する会社」が成り立ちます。

ということで、住宅会社選びとしては、気密測定は必須。

ちなみに、気密測定とは、気密性(C値)を図るための測定。

住宅のスキマの面積を専用の機械を使って計算します

この計算によって割り出された気密性の値をC値と呼びます。

一般的に「気密性の高い家」と呼ばれるのは、C値=1.0㎠/㎡以下。
(人それぞれ認識は異なるようですが)

Twitterでは気密測定の結果報告ツイートがどんどん出てきます。

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【住宅会社探しのポイント④】樹脂サッシを採用してくれるか

沖縄のサッシは、昔の家ならアルミサッシ。

ここ最近の家なら、アルミ樹脂複合サッシ。

樹脂サッシを採用しているところはほとんどなく。

でも、高気密・高断熱に取り組んでいる住宅会社なら樹脂サッシを取り入れてます。

アルミサッシ>アルミ樹脂複合サッシ>樹脂サッシ>木製サッシ

樹脂サッシの特徴は、熱くならないところ。

反対に、アルミサッシの特徴は太陽の熱ですぐに熱くなってしまうところ。

樹脂サッシを採用するメリットは外気温の影響を受けにくくするためです。

つまり、高断熱住宅を求めるためには樹脂サッシの採用が必要です。

実は、樹脂サッシについてネガティブな営業トークを受けたことあります。

「樹脂サッシは太陽の熱で劣化してしまいますよ」

その当時、無知だった私。

「太陽の熱で劣化しますよ」のネガティブトークに、一度は樹脂サッシの採用を諦めかけました。

しかし、自分の足で確かめたくなりYKKAPショールームで樹脂サッシはアリかナシか確かめてきました


\結論/
樹脂サッシの劣化は
心配なし


沖縄でも樹脂サッシを使っている工務店もあったり。

沖縄と同じくらい暑い気候の国でも使われていたり。

樹脂サッシを使うことは全然問題なしということが分かりました。

詳しくは別の記事でまとめていますので参考にしてみてください。

※私のように、樹脂サッシのネガティブ営業をかけられた場合。
住宅会社選びの気になるリストから外すのも検討してみて下さい。

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【住宅会社探しのポイント⑤】太陽光を載せてくれるか


オール電化にして
自家発電して
電気代のコストを
0円に近づける


そのため太陽光システムの導入は必須と考えていた我が家。

太陽光で売電が目的ではなくて、発電するのが目的です。

オール電化にすることで、消費電力と発電量が相殺。

電気代(固定出費)の負担が減ることを目論みました。

住宅ローンの返済で家計に負担がくることを予想して、ソーラーパネルを設置することで自家発電&消費することで、電力の買い取りを減らします。

予定では、電気代が相当安くなる計画。

将来的にも電気代の単価が値上がりすると、お財布事情に大打撃を与えることも予想されます。

であれば、自家発電して自分たち作った電気を自分たち使う生活をすることで電気代は浮くんじゃねッ?
という単純な考えです。

太陽光発電についてはメリット・デメリットあるとは思いますが、「リスク込みでも得する太陽光」という松尾設計室のYouTube動画で採用しようと決断しました。

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【住宅会社探しのポイント⑥】営業担当との相性

営業担当との相性はとても大切。

我が家の場合は、最終的には、予算と営業担当さんとの相性で決まったようなもんです。

いろいろと分からないことだらけの家づくり。

一番頼れるのは営業担当の方と言っても過言ではありません。

  • 話しやすさ
  • レスポンス
  • 相談に乗ってくれるか

意外ではありますが、結果的に相談のしやすさは最重要ポイントとなりました。

あとは、子ども達3人つれて打ち合わせがし易い住宅会社も比較ポイント。

  • 「高気密・高断熱住宅なんて沖縄で建てても無駄だよ」
  • 「太陽光なんて必要ないと思いますけどね~」

こういう対応されたら次から気軽に相談できない…。

その他にも…

  • 相談に乗ってもはぐらかす。
  • 上から目線
  • 初心者の質問の意図をくんでくれない。
  • 時間にルーズ、約束を守らない

いくら会社の実績があっても、いくら施工レベルが高くても、相性の合わない営業マンをパートナーにするのは絶対にやめたほうが良いです

一条工務店や住友林業など大手ハウスメーカーは沖縄にない

沖縄で活躍するハウスメーカーと内地で活躍するハウスメーカーは結構違います。

下の表はオリコン顧客満足度ランキングで紹介されていた大手ハウスメーカーの紹介。

ハウスメーカー 注文住宅 総合ランキング・口コミ
  1. スウェーデンハウス(82.4点)
  2. ヘーベルハウス(79.2点)
  3. 積水ハウス(79.0点)
  4. 住友林業(78.6点)
  5. 一条工務店(78.3点)
  6. パナソニック ホームズ(77.4点)
  7. 三井ホーム(77.4点)
  8. セキスイハイム(76.7点)

ここで紹介されているのは全国で名を轟かせているハウスメーカーですが。

実は、ほぼ沖縄で活躍していません。

でもいつの日か必ず進出して欲しい。

気密性、断熱性、換気システム、いろいろハイレベルな技術を沖縄に持ち込んで欲しい。

一方、沖縄で大手と言われている建築会社は以下の通り。
注文住宅ヘルプナビからの引用

沖縄の工務店・ハウスメーカー人気ランキング
  1. タマホーム
  2. パナソニックホームズ
  3. ロイヤルハウス
  4. プレステージホーム沖縄
  5. 安永建築
  6. R+house名護(宮里住宅社)
  7. サイアスホーム(無添加住宅)

沖縄で活躍するハウスメーカーさんを見てみると、全国と比較してずいぶん乖離していると思います。

ハウスメーカーと言っても、全国レベルで活躍しているかっていうと、そんな事はないようです。

なので「沖縄で大手ハウスメーカーに家を建ててもらいたい」

そう思っても実際の所、大手はパナソニックホームズとか、タマホームのみ。

ちなみに、リストに書かれているハウスメーカーさんの一部は、タウンライフの一括請求で間取りや資金計画を作ってもらえました。

結局、我が家が契約したのは他の工務店ではありますが、マイホーム計画の走り出しの方は、参考がてら資料請求したことがあります。

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ハウスメーカーか工務店か、自分にピッタリの住宅会社を選ぶ方法

自分にピッタリの住宅会社を選ぶ方法は、こだわりを持つこと。

我が家の場合は、高気密・高断熱の家を建てるというこだわり。

他にも、赤瓦にしたい!とか、庭が欲しい!とか。

自分たちのこだわりを伝えないと、相手(住宅会社)がリクエストに応えれくれるかどうかも分かりません。

次に先立つ物は資金。

自分たちの「こだわり」が、どのくらいの予算で叶うのか。

資金計画を立てて、予算内でこだわりの家を建ててくれるかどうかは住宅会社次第です。

そして、資金を用意できるのかどうかもキーポイントです。

住宅ローンが借りれるか借りれないかも大きく関わってきます。

計画を練る際には、ライフプランの見直しやローン仮審査もおすすめします。

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あとは、口コミで調査したり。
当ブログのように情報発信しているブログを参考にしたり。

YouTubeを参考にしたり。
インスタグラムを参考にしたり。
書籍も役に立ちます。

そして、当たりをつけたハウスメーカーや工務店の完成見学会などに実際に足を運ぶこと。

そこには営業担当もいるし、実際に建てられた家を見ることもできる。

注意して欲しいことは、必ず複数社と見比べてくださいね!

  • 対応の良さ
  • 見積額
  • 会社の雰囲気

見比べないと分からないことだってあります。

特に営業マンは良い意味でも悪い意味でも口が達者

「気付いたら契約の話まで進んでしまってた」なんてならないように注意することw

まとめ

  • マイホームを建てるため住宅会社を選ばないといけないの?
  • 工務店?ハウスメーカー?どちらがいいんだろう
  • 世の中の人はどうやって決めたの知りたい

今回は、そんなお悩みについて記事にしてみました。

まず、ハウスメーカーと工務店の大きな違いは規模と対応エリア。

全国規模ハウスメーカー
地域限定工務店

↑この違い頭の片隅に入れておくと、住宅会社選びの参考になるでしょう。

↑この違い頭の片隅に入れておくと、住宅会社選びの参考になりそうです。

ハウスメーカーのメリットは、品質や施工能力が高いところなど。

逆にハウスメーカーのデメリットとしては、工務店と比較して費用が割高なところがあるようです。

工務店のメリットは、地域密着型で自由度の高いプランの提案がもらえるところなど。

逆に、工務店のデメリットは規模が大小あるので、品質や施工能力がまちまちなところです。

ざっくりいうと、一長一短なところがあるので、自分たちがどんな家を建てたいかを基準に決めていったほうが良いかもしれないですね。

ちなみに、我が家が依頼した住宅会社は地域の工務店。

重視したポイントは5つあります。

  1. 経営年数
  2. 気密測定しているか
  3. 樹脂サッシ採用しているか
  4. 太陽光を載せれるか
  5. 営業担当との相性

特に営業担当との相性は、これから家づくりを始める上での土台となります。

聞きたいことを聞けて、相談しやすい担当者さんが絶対に良いです。

その他にも…

  • 相談に乗ってもはぐらかす。
  • 上から目線
  • 初心者の質問の意図をくんでくれない。
  • 時間にルーズ、約束を守らない

こんな営業担当さんとは絶対にパートナーにしちゃいけません…。

自分たちの理想のマイホームを建てるので、しっかり判断していきましょう!


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